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生きるハスブレロの雑記

最弱メンタル男が初めて親知らずを抜いた話-その2- 

前回⇒その1
次回⇒その3
どうも、ポケモンASにてラティアスを厳選し始めて早15日程、よすだーです。
というわけで先々日辺りの初めての抜歯記録の続きです。

久しぶりに追記を使ってみたら一覧がだいぶ見やすくなったので
また追記に書きました&描きました。
下からどうぞ↓ ↓ ↓


前回に町医者へ行き、「歯ぐきの腫れが収まってから手術をしないといけない」と言われたので、
歯ぐきの腫れを引かせる薬をもらい、後日また診察してもらうことに。

というわけで薬生活の始まり始まり。
それにしても、飲み薬で歯ぐきの腫れが直るとは思えない…(実際今でもよくわかりませんが)

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△歯ぐきを触ったりしないように腫れ具合を確認しているようだ

※でも結局よくわかりません。
ここは現代科学を信じましょう。変なこと考えてるだけ時間の無駄です。

薬を飲む期間で一番大変だったのは、「物が食べられない」ということでした。
なにしろ親知らずは奥の方にあるわけですから、そこの歯ぐきが腫れると噛むことができないんです。これ。
噛むとかなり痛みます。というより歯ぐきにダメージがいくので噛めません。これは辛かったです。
すると食べられるものは噛まなくても喉を通るもの、のみとなります。
そのときに家にあったのはゼリーでした。

前にその模様を4コマ日記にしましたね…⇒第32回「親知らず生活」

本当に辛かったです。でもこれは実は自爆同然のものでして…

20141206181004dd6.png
△1日0カロリーで大学行ってました。

体力は大切にしましょう。
この間の授業内容が一向に思い出せません。授業中考える気力も無かったと思います。
別にゼリーじゃないといけない理由なんてどこを探しても出てこないので
もっと栄養があるものを食べたかった…
もし似た状況の人がいるなら栄養のある流動物食べて下さい。

更に言えば物を食べる以外の時も噛めません。
口を閉じていても歯は閉じれません。
「1日中歯を閉じてはいけない」という縛りをやってみてください。思ったよりキツイです。
「噛む」ことがなければ痛みも半減している状態なのですが、
寝ている時でも油断ならないから恐ろしい。

寝かけている時に不意に思いっきり噛んだ時は死ぬかと思いました。
早く治すためにも、歯ぐきには極力ダメージを与えないようにしたいところです。

さてさて、手術予定日が近いと考えるといてもたってもいられなくなってきました。
思わずネットで「親知らず 抜歯 痛くない」
検索をかけました(これは他の人もやったことがあるのでは?とついつい思う)

すると気になる言葉が。
「口腔外科 と 一般歯科」
はて、どういうことかと思い、色々調べていました。

口腔外科…口腔外科(こうくうげか)とは、齲蝕や歯周病の治療を除く顎口腔領域の外科処置を中心として、その疾病全般を扱う診療科である。一般外科の一分野であると同時に歯科の一分野でもある

                                               …wikipediaより

一般歯科…一般的な歯医者さん。    
                                               …よすだーの語彙力より(すみません)

どっちも歯医者のくくりに入ります。
普段多くの人が虫歯治療をしている場所はおそらく一般歯科でしょう。
ネットの情報によると、下の歯の親知らずは口腔外科の方が抜歯が痛くない?!という噂が。

…ん?と思い調べてみました。どうやら
親知らずは顎の骨に隣接していることがほとんどであるため、その辺りの治療にも携わっている
口腔外科の方が痛みは少ないよ、ということらしいです。
(よかったら調べてみてください。)

半信半疑だったのですが、万全を尽くすべきだ!と思った僕は、
近所の歯医者さんに事情を説明し、口腔外科に診察を入れることにしたのでした。

あ、色々調べるのは悪いことではないのですが同時に恐怖心が高まるというリスクもありますよ。

20141206181004721.png
△本当にあった(リアルに)怖い話

恐怖体験されている方も多いです…
僕は一体どうなるんだと思いつつ、
薬で歯ぐきが直るのを待ちました。

次回、親知らずを抜歯した体験について描きます。

その1←前回  次回→その3
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