生きるハスブレロの雑記

【映画】 STAND BY ME ドラえもん 【感想】 

どうも。最近更新しようしようと口だけ言ってたよすだーです。
●先にちょっと別の雑談
今日Twitter眺めてたら3DSダイレクトやっていたのに気付き見てました。
なんでも新型の3DSだそうです。突然で驚いた。
資金難大学生(現在)の僕は購入予定ソフトもそれほど多くはないのですが、
cスティックとかZL,ZRキーがある状態でスマブラができるってのは嬉しいですね。

それにしても3DSLLをDSのゲーム実況用として買う予定だった(Twitterで言ってた)のに
このタイミングでこんな情報出されたらどうすればいいやら、といった気分です。どうするべきでしょうか?w
本体の紹介は公式サイトという便利な物があるのでそっち見ましょう。説明下手な僕には無理です。


前置きが長くなりました。こまったコマタナ

●先日、友人と共に映画ドラえもん行ってきました!

元々行こうか迷ってて、夏だしなあ・・・とか思ってたところに「ドラえもん見に行かない?」と
お誘いがあったので丁度良かったです。


●映画館に半年ぶりに入る
映画館に行くと子どもと大人が大体半々くらいという印象を受けました。
まあ今回に限っては普段は来ないけど…という方もいそう。
あとチケット取る時に「2Dですか?3Dですか?」と言われて「へ?」ってなった自分が恥ずかしい。
ちなみに車に乗ると確実に酔う僕は2D上映を見ました。

そんなこんなで上映開始。
以下、ネタばれを含む恐れがあります。
見に行こうか迷ってる人は行きましょう。そうしましょう。





はい、それでは言いたいだけ語ります。
●映像の質感が凄い(普段ドラえもんしか見ない男の感想)
冒頭から「質感すげえ!」と思いました。予告は見てたけど。
いつもは平面世界のドラえもんですが、それとはまた別の世界の様な、でもドラえもんの世界の様な、不思議な感じですね。
その状態でのびたが初めてタケコプターで空を飛ぶシーンやジャイアンに殴られるシーンは迫力があります。かなり。

因みにですが僕の両隣の子どもたちは迫力ありすぎて泣いてました。
「のび太くん痛そう~~~(泣)」と言っていたので僕が泣かしたわけじゃありません。
正直僕も思わず目をつぶる迫力がありました(ぼくは普段ドラえもんしか見ていないので慣れてない、というのもあります)
これ3Dになったらどうなるんだろう・・・子どもたち気絶するのかな(適当)
あ、ドラえもん可愛らしかったです。メガネが外れたのび太の目はオリジナル(?)でした。


●原作と違ったストーリーについて
内容にも触れたいと思います。
今作は企画自体がオリジナリティー溢れるもので決まった時は正直驚いてました。
ネットでは上映後、原作から変更した部分が話題に上がっていました。
たしかに、ドラえもんの設定からして原作と変更した部分は多かったかな、とは思います。

ドラえもん自体の設定でいえば、ドラえもんの鼻の役割とか。
ストーリーで言えば、そのストーリー自体や、細かく言えばどら焼きを好きになるタイミングとか?ですかね。
多分言われていたのは鼻の方かな。確かに違いましたね。

個人的にですが、先程言った通りこの企画自体が珍しいものであった、と思い
内容もドラえもんの世界におけるアナザーストーリーっぽいなーというように考えていたので、
べつに原作通り単純に未来に帰る、未来を良くするためにのび太の所に居候するといった流れでもいいとは思いますが、
映画のストーリーを見て原作と違うからそれが良くない、とは感じませんでした。
あえていえば鼻センサーでドラえもんがダメージを受けるシーンがかなり痛そうでしたが。
映画を最後まで見ればわかりますが、エンドロールでNGカット系を流す当たり、
制作者もそれと似た考えを持っていたのかもしれません。繰り返し、僕個人の考えですが。


●何話構成だろう?
それにしても、原作話数でいうと何話くらいを凝縮したものだったのかな。10話以上使ってますね。
大きい括りとしても
・未来の国からはるばると
・刷り込みたまご
・しずちゃんさようなら
・雪山のロマンス
・のび太の結婚前夜
・さようならドラえもん
・帰ってきたドラえもん
で7話出てるからもっとあるかも。
細かく言えば序盤のドラえもんフル活躍シーンで沢山出てきました。
これを90分に収めるってさぞかし大変だったに違いない・・・
というわけでこの7話というくくりで考えます。


●未来の国からはるばると
おなじみの原作コミックス1話。コミックスという範囲を除けば1話はたくさんあるのですがそれは別の話。
のび太の驚きっぷりもすごいけどたしかに夜に引き出しから青いロボットが話しかけてきたら怖いですね
ドラえもんの嫌がりっぷりが凄いwのび太落ち込むぞw
ここでのドラえもんは強気で自信家っぽい雰囲気でした。

●刷り込みたまご
原作では37巻。この話が入ってくるとは思ってなかったので驚いた。
ただただ面白かったです。ジャイアンが良い意味で怖かったw
ここから次に繋げていく感じはああ、成程、と思いました。


●さようならしずちゃん
よくよく考えたらこの話って後半まで道具使ってないですね。
(ドラえもん好きなのにコミックスを1巻も持ってないのはいかがなものか)
内容としては声優変更後にアニメでリメイクした「さようならしずちゃん」に近い感じでした。
とはいってもムシスカンが液体になったくらいですが。
関係ないけど原作のムシスカンって”フエラムネ”に似てたような似てなかったような・・・
吐いたら全部流れ去る感じは"ミニブラックホール"や"アンキパン"同様おなじみですね。

あ、アンキパンの話も登場してました。ここののびたを見て思ったのは
あ、これ似たようなことが・・・
⇒ http://yosdor.blog.fc2.com/blog-entry-306.html

思い出は蘇りますね。こっちの件に関しては大学の続報待ちです。


●雪山のロマンス
有名な作品ですが雪がリアルだったので絶望感が上がってて緊張させられました。
しずかちゃん死ぬんじゃないかこれ?と思ったタイミングでギリセーフでほっとしますね。
オリジナルの流れはわりと好きでした。こういう流れもまたあるのかな、と。
届け!といいながら手を上げるシーンは見ていて少し恥ずかしかったです。良い意味で。


●のび太の結婚前夜
まあこれは入ってくるだろうと思ったら入ってた話ですね。
しずちゃんさようならでさりげなくパパを出したのには制作者の意図が感じられますね。シーン的にも合ってるし。
やっぱりイイハナシダナー。未来世界での広告に思わず笑ってしまいました。あれスポンサーか何かですね。


●さようなら、ドラえもん
ドラえもんが未来に帰る話(タイトルでわかるけど)
元々は小学○年生の3月号に」最終回として載せ、次の4月号に帰ってきた~ が載ったんですよね。
当時のその読者になりたかった。
恐らく原作で語られなかった「ドラえもんが未来に帰らなければならなかった理由」を
制作者は考えたのかな・・・そこから鼻についての設定が出てきたんだと思う。
先程言った通りジャイアンに殴られたのび太は痛そうでした。
そのぶん殴られても殴られても立ち上がるシーンはカッコイイですね!
この辺り泣けるシーンでしたが隣に友人が見てるのでひとまずこらえる。割と必死にこらえる。


●帰ってきたドラえもん
そして帰ってくるドラえもん。
関係ないけどウソ800って書けばいいのか、ウソ8ooって書けばいいのかをよく迷います。
ジャイアンの母さん強そう
夕焼けをバックにドラえもんの帰還は泣けますね。
序盤はのび太と暮らすことが好ましくなさげでしたが最後は仲良く終わって良かった

●最後に
いや、映画全体の総括とかそういうのまったくできないんでそういうのは言いません。
いままで話したことも僕の間違いかもしれませんが、それを差し引いても
楽しかったです!!
それに尽きる。行って良かったです。

次に映画館行くのは春になりそうですね。もちろんドラえもんです。
自作はオリジナル。「のび太の宇宙英雄記」です。
タイトルからは宇宙漂流記とか宇宙開拓史が思い浮かびますね。
こっちはもう行く予定はあるので楽しみです。その時はまたこうやって感想を長々と話しそうです。

以上です!ここまで見てくれた方に感謝です。むしろお疲れ様でした。

また更新できるように頑張ります。
4コマ日記は内容のストックは余るほどあるんですけどね。w
スポンサーサイト
雑談  :  trackback 0   :  comment 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yosdor.blog.fc2.com/tb.php/313-317538f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)