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生きるハスブレロの雑記

【PCG】歴代のポケカのアンノーンの能力を見てみよう【★neo編】 

こんにちは。最近wiiUとnintendo64のソフトが増えつつあるよすだーです。どういうことだ。
64のソフトでオススメがあったら教えてくれると嬉しいです。

さてさて、今日はアンノーン(ポケモンカード)についてです。
公式の発表では新弾「バンデットリング」にはこんなアンノーンが登場するようです。

アンノーン HP60
特性:おきてがみ:この特性は、自分の番に1回、このポケモンがベンチにいるなら使えて、
 使ったならこのポケモンとこのポケモンについているカードを全てトラッシュする。山札から1枚引く。
無:めざめるパワー 10
弱点:超×2 にげる:無

いやはや、最近のソリティア推進の流れにはよく当てはまっているカードですね。
カードイラストではアンノーンの並びが「NANDA?」となっています。それはこっちのセリフだ

というわけでコモンカードということもありソーナンスの影響も受けないことから
これから増えていきそうなアンノーンですが、ふと「過去に登場した」アンノーンの実態が気になったので、
ちょこっと調べてみる事にしました。
実は一種類のアンノーンでも複数枚登場している程なので総合枚数は結構なものになっていますが、
とりあえず今回はアンノーンの始まりを見てみる事にします。

アンノーンの初登場は「ポケモンカード★neo」です。当然、金銀のパックですね。
登場は第2弾「遺跡を越えて…」から第4弾「闇、そして光へ…」の間なのですが、
プロモーションカードを含めると、なんとA~Zまでのポケモンが揃っています。凄い。
共通しているのは、めざめるパワー(10ダメージ)を持っていることであり、形によってHPも違います。
また、カード名は「アンノーンA」という様になってますがデッキには4枚までしか入れられないように制約がされています。
それではそれらの特性、この時は特殊能力を紹介します。

アンノーンA   
ANGER[アンガー]
この力は、自分の場の「アンノーン」が「めざめるパワー」を使うとき、使える。その「めざめるパワー」のダメージに、このカードにのっているダメージカウンターの数×10のダメージを追加する。このカード以外のアンノーン「A」が「ANGER」を使っているとき、この力は使えない。

アンノーンP
PERFORM[パフォーム]
この力は、このカードが「めざめるパワー」を使うとき、はたらく。前の相手の番、このカードが、バトル場で相手のワザによるダメージを受けていたなら、その受けたダメージと同じダメージを、このカードが使う「めざめるパワー」のダメージに追加する。  

アンノーンX
XXXXX[?????]
この力は、自分の場の「アンノーン」が「めざめるパワー」を使うとき、使うことができる。「うら」が出るまでコインを投げつづけ、その間に出た「おもて」の数×10のダメージを、その「めざめるパワー」のダメージに追加する。この番に、すでに自分の場のほかのアンノーン「X」の「XXXXX」を使っていたなら、この力を使うことはできない。   

▲めざめるパワーの火力増強系のカード。条件が軽いものも多いため、アンノーンで戦うデッキには
必要なカー達だったんだろうなと思います。Xが異彩を放ち過ぎてますねこれ。なんだXXXXXって
あとこのようなアンノーンはレアリティが高い(AとXは★)。

アンノーンB   
BEAR[ベアー]
この力は、自分の番ごとに1回使うことができる。自分の場の「アンノーン」にのっているダメージカウンターを1個選び、このカードにのせ替える。このカードの残りHPが「10」のとき、この力を使うことはできない。

アンノーンR
REASSURE[リーアシュア]
この力は、このカードを手札から場に出したとき、1回だけ使える。自分の場の「アンノーン」全員にのっているダメージカウンターを、すべてとりのぞく。   

回復系の特殊能力。ただしHP40~50のアンノーン達にとって
回復の余裕はあったのでしょうか。「bear」?と思って調べました。bearは熊等といった意味の他に、
「責任を負う」等の意味もあるのでそういうところから来ているのかもしれません。

アンノーンC   
CHASE[チェイス]
この力は、このカードがバトル場にいるかぎり、はたらく。相手の対戦ポケモンが「にげる」とき、このカードの持ち主はコインを投げる。「おもて」なら、そのポケモンに、ダメージカウンターを1個のせる。

アンノーンO
OBSERVE[オブザーブ]
この力は、自分の番ごとに1回使える。相手プレイヤーの山札からうえ5枚のカードを見て、もとの山札にもどす。(見たカードの順番を入れ替えることはできない) 

アンノーンE   
ENGAGE[エンゲージ]
この力は、このカードを手札から場に出したとき、1回だけ使える。おたがいのプレイヤーは、のぞむなら、それぞれ自分の手札をすべて山札にもどしてよい。もどしたプレイヤーは、その山札をよく切り、カードを4枚引いて、手札にする。

アンノーンT
TELL[テル]
この力は、自分の番ごとに1回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、おたがいのプレイヤーは、それぞれ、相手プレイヤーの手札を見る。   

アンノーンL
LAUGH [ラフ]
この力は、自分の番ごとに1回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、おたがいのプレイヤーは、それぞれ、相手の山札をよく切る。

相手に干渉するカードは多く出ていたようです。コイントス判定や相手が望むなら~等、干渉力はそれほどでは
なかったみたいです。一応「O」と「L」でコンボのような動きはできそうです。

アンノーンD
DARK df[ダーク ディーエフ]
自分の場の「アンノーン」が「悪」ポケモンからダメージを受けるとき、そのダメージは「-30」される。自分の場のほかのアンノーン「D」の「DARK df」がはたらいているとき、この力は、はたらかない。

アンノーンM 
METAL df[メタル ディーエフ]
自分の場の「アンノーン」が「鋼」ポケモンからダメージを受けるとき、そのダメージは「-30」される。自分の場のほかのアンノーン「M」の「METAL df」がはたらいているとき、この力は、はたらかない。

アンノーンN
NORMAL df[ノーマル ディーエフ]
自分の場の「アンノーン」が「無色」ポケモンからダメージを受けるとき、そのダメージは「-30」される。自分の場のほかのアンノーン「N」の「NORMAL df」がはたらいているとき、この力は、はたらかない。

特定のダメージを軽減。当時は鋼、悪エネルギーは特殊エネルギーであり、強力な効果がついていたので
このようなアンノーンが出た…のかもしれないです。無色は予想ですが「きずぐすり配合E」等が登場していて、
効果持ちエネルギーの恩恵を無色が一番受けられるから同じ感覚で登場したのかもしれません。

アンノーンF 
FIND[ファインド]
この力は、自分のベンチに、このカードとアンノーン「I」「N」「D」がいるとき、自分の番ごとに1回使える。 自分の山札から「トレーナーカード」を1枚選び出し、相手プレイヤーに見せてから、手札に加える。 その後、その山札をよく切る。  

アンノーンG
GIVE[ギブ]
この力は、自分のベンチに、このカードとアンノーン「I」「V」「E」がいるとき、自分の番ごとに一回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、自分の山札から「基本エネルギーカード」を1枚選び出し、自分の場のポケモンにつける。その後、その山札をよく切る。   

アンノーンH 
  HELP[ヘルプ]
この力は、自分のベンチに、このカードとアンノーン「E」「L」「P」がいるとき、自分の番ごとに1回使うことができる。自分の手札の枚数を数え、それらをすべて山札にもどし、その山札をよく切る。その後、その山札から、もどした枚数ぶんのカードを引いて、手札にする。

アンノーンJ 
JOIN[ジョイン]
この力は、自分のベンチに、このカードとアンノーン「O」「I」「N」がいるとき、自分の番ごとに1回使える。自分の山札から「ベイビィポケモン」「たねポケモン」「進化カード」のうち1枚を選び出し、相手プレイヤーに見せてから、手札に加える。その後、その山札をよく切る。  

アンノーンU
UNDO[アンドゥ]
この力は、自分のベンチに、このカードとアンノーン「N」「D」「O」がいるとき、自分の番ごとに1回使える。自分のバトル場のポケモンと、そのポケモンについているすべてのカードを、自分の手札にもどす。   

アンノーンW
WANT[ウォント]
この力は、自分のベンチに、このカードとアンノーン「A」「N」「T」がいるとき、自分の番ごとに一回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、自分のトラッシュから「トレーナーカード」を一枚選び出し、相手プレイヤーに見せてから、手札に加える。   

4枚揃って初めて効果が使えるアンノーン達。かなり場を圧迫するためさぞかし大変だったんだろうなあ…
とはいえ効果はどれも強力なものであり、どれもまるで汎用性のあるトレーナーカード
のような印象を受けます。
デッキに4枚しか入れられないので揃った時にはウィジャ盤感覚になるのでしょうか。

アンノーンI
INCREASE[インクリーズ]
この力は、このカードを手札から場に出したとき、1回だけ使える。 自分の山札から「アンノーン」を1枚選び出し、ベンチに出す。その後、その山札をよく切る。 自分のベンチに空きがないとき、この力は使えない。

アンノーンS
SEARCH[サーチ]
この力は、自分の番ごとに1回使うことができる。自分の「サイドカード」を1枚選び、おもてを見る。見たカードは、もとにもどす。   

アンノーンY
YIELD[イールド]
この力は、自分の番ごとに1回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、自分の山札から「超」エネルギーカードを1枚選び出し、自分の場の「アンノーン」につける。その後、その山札をよく切る。   

サーチ系のカード。アンノーンIは上記の4枚セット効果にも
多く対応している為、この効果は使用者にとっては嬉しいものだったんでしょうね。Yは「エネルギーサーキュレート」等と
コンボのような何かが作れそうな気がします。

アンノーンV
VANISH[バニッシュ]
この力は、このカードを手札から場に出したとき、1回だけ使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、自分の場の、このカード以外の「アンノーン」を1匹選ぶ。その後、その「アンノーン」についているすべてのカードをトラッシュし、その「アンノーン」を自分の手札にもどす。   

アンノーン回収。場に出した時に使える効果を持つアンノーンを戻したいところです。つまりIやRですね。こいつ自身も1度きりの効果+コイントスなので辛い面はありそうです。

アンノーンK
KEEP[キープ]
このカードが場にいるかぎり、相手の「ワザ・特殊能力・トレーナーカード」が、自分の場の「アンノーン」についている「エネルギーカード」をトラッシュする効果は、すべてなくなる。

アンノーンQ 
QUICKEN[クイックン]
この力は、自分の番ごとに1回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、次の相手の番、自分の場の「アンノーン」全員は、ワザによるダメージや効果を受けない。この番に、すでに自分の場のほかのアンノーン「Q」の「QUICKEN」を使っていたなら、この力を使うことはできない。

アンノーンZ
ZOOM[ズーム]
この力は、このカードがベンチにいるかぎり、はたらく。自分の場の「アンノーン」の「にげる」ときに必要な「エネルギー」は、すべてなくなる。   

▲最後はアンノーン補助カード。アンノーンQは自分の場のアンノーン全体に
効果がかかるので、これらを使ったアンノーンデッキには重宝しそうです。


これらがA~Zのアンノーン(初代)でした。まだそれほど強い効果というものも少なく、「アンノーンの強化」か「プレイヤー
補助」の2つが多いですね。たしかにプレイヤー補助系の効果はそこそこですが、ある程度の効果を持ったアンノーンは
発動条件が厳しくなっているようです。いやしかしよくこれだけ考えたものです。
僕自身も結構持っていたのですが、まさか全種類存在するとは思っていませんでした。
一部地味にレア度が高いので揃えるのは大変ですがこれをコレクターしたら楽しい気分になりそうです。

本当はこの記事で他世代のアンノーンも見てみようと思ったのですがこれ以上やると長くなるのでまた気が向いた時に。
以上、よすだーでした。Splatoon楽しみです!←
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