生きるハスブレロの雑記

実況小話『「 A 」』 

どうもです。
何かしゃれた事でもしようと思いポケカGBの縛りプレイを実況無しで撮っているのですが
10時間やっても下準備がおわりません。よすだーです。

というわけで「実況小話」です。
基本的にクリア後の反省会みたいな感じで書いてます。

▼実況小話 とは?
今まで実況してきたゲームについて、本編ではカットしていたり、
言う機会もなく言っていなかったりする裏の話をここで書いてしまおうというものです。
とはいってもゲームの誹謗中傷をしたりは決してしないのでご安心ください。

今回はこの実況について色々と話します。

ホラーゲーム実況で現在残っているものでは3つ目になると思います。

▼どんなゲーム?
窓辺のプリマ様が制作したフリーホラーゲームです。
記憶を無くした主人公が、記憶を取り戻すべく"日記"を探していきます。
ネタバレはしたくないのであまりストーリーは言えませんが
ストーリーが進んでいくと様々なところであ、なるほどと思わせてくれました。
感情移入しやすい僕が言うのもなんですが感動させていただきました。

謎解き多めの前半パート
またいつものように登場人物が可愛いという理由で実況開始。
僕自身IQ問題には少し自信があったので
謎解き系には結構強いと思っていたのですが…難しかったですねw
複数の謎解きが同時に出るとどれとどれが関連付けられるヒントなのかを
考えるのが難しかったですね。
結果的に謎解きは全て自力で解けたので満足です。良い頭の体操になりました。

●part2でプレイ時間が…
あそこの謎解きは…うっ頭が
つまりはそれくらい頑張りましたと言う事で。

●ストーリー多めの後半パート
後半になると一気に話が進みました。後半の実況を見てから改めて前半を見返したのですが
なんか所々でフラグ立ててましたね。当時はとりあえず言ってみた程度だったのですが。
EDは複数あったのですが、最終エンドを除いた時、どれが一番良い結果になったのかを考えると
このゲームの深さが感じられて良かったです。
色々な視点から考察ができるのが面白かったです。

●正直な話
ホラーゲームは1~2時間程度のものがほとんどなので
大抵1度の実況で全てやってしまうのですが、
そのためか後半になるにつれて僕の実況の声がなんというか
一言で言えば気持ち悪いと思われてそうな気がします。てか僕はそう思った。
感情移入のしすぎなのか涙もろいのかが原因なのですが
最後は震えてましたね。
まあ、これも一つのスタイルとしてはいいんじゃないでしょうか(言い訳)
ゲームは楽しんだもの勝ちですよね!(焦り)

●気になる事
part2辺りでのなぞなぞの隣の部屋のヒントが生かせなかったのが気になります。
あと人形の部屋とか特に気になったのですが、
もしかしたら隠されたエンディングが存在したりするのでしょうか…?流石にないでしょうか?
○を無くした女の子が実は助けられるとか…そんな裏ストーリーとかあったりして。

●実況するうえで気になる事
ホラー実況のサムネってホラーのシーンになる事が多いと思うんですけど
視聴者からしたらホラーじゃないシーンをサムネにしてくれた方が
何が起こるかわからずドキドキするって人もいるのかな?と思いました。

●反省点
さっき書いたように声がブレブレなので声に強弱がかかってしまったこと。
あともう少し謎解きパートの編集を頑張るべきだったかもしれない。

●総感想
印象深かったのはクライマックスでの主人公のセリフですね。
ネタバレになるので言いませんが他のエンディングを見た後だと更になるほどなと思わせてくれます。
運が良いのか、僕が実況したフリーホラーはストーリーが綺麗に纏まっているものばかりな気がします。
その例に漏れず今回も毎度かなり楽しませて頂きました
是非やってみてほしいです。やはり見るのとプレイするのでは違った良さが味わえると思います。
制作者様、並びに見てくれた方、プレイしてみてくれた方、ありがとうございました!

●次回作
つい先日ウェブマネーを購入。知る人ぞ知る?PCゲームに挑戦する予定です。
実に3,4年間くらいプレイするのを待ち望んでいたゲームです。投稿は少し後かも。
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実況小話「I wanna get the five stars!」 

どうもです。よすだーです。
ブログの「実況」カテゴリを初投稿以来殆ど更新していないので、これからはこのような形ででも更新していこうと思います。

というわけで「実況小話」のコーナーです!

▼実況小話 とは?
今まで実況してきたゲームについて、本編ではカットしていたり、
言う機会もなく言っていなかったりする裏の話をここで書いてしまおうというものです。
とはいってもゲームの誹謗中傷をしたりは決してしないのでご安心ください。

▼今回の裏話
記念すべき第1回の小話はこのシリーズ。

「I wanna get the five stars!」です。全8パートです。

▼どんなゲーム?
特にニコニコでは今ではすっかり有名になったアクションゲーム「I wanna be the guy」の派生作品の一つ。
全5つのステージをそれぞれ別の制作者様が作っているという合作に近いゲームでしょうか。
なんといってもクオリティの高さが素晴らしい作品だと思います。難易度も鬼畜過ぎないのが良いですね。
途中には思わず笑ってしまうようなトラップや、アイワナでは珍しいパズル要素も含んでいたりしているのも新鮮です。

●実況したのは投稿するはるか前
このゲームの実況を投稿したのは10月6日ですが、収録したのはなんとその半年以上も前の事でした。
他の実況者の人達は溜め撮りをする人もいるかもしれませんが、
僕は溜めても1カ月程度だったのでかなり珍しいです(自分で言うのも何ですが)。
その理由は2つあって、
①そもそもアイワナを実況する余裕が少なかった事
②投稿するか没にするかで迷っていた事

①については、パートの途中でも触れていますがパートの間の期間がとても空いています。
風邪をひいた日に撮れると思って撮ってました。あほか。
②についてですが、これには自分なりのルールがあったためです。
普段投稿している動画とは別に、投稿を見送ったゲームは沢山あります。
大体投稿動画の3倍以上の量のゲームは撮ってみたと考えてください。
僕はそれをニコニコに投稿するかしないかは、
「自分がこのゲームである程度のレベルの実況ができたか」で考えてます。
…あんな実況で実況できてると思ってるの?と思われた方、その通りかもしれませんが
とりあえず自分基準で考えてます。
そんなこんなでこのアイワナでは後半に風邪をひいていた事がネックで、
それを気にして投稿をずっと見送っていたんですね。
このまま没にしようと思いつつ、録画ファイルをどうしても捨てられなかったので思い切って投稿。
結果的にはこれで良かったと思いました。

●マリオメーカーと時期が被った
地味に流行と被ったのはあまり芳しくなかったです。
別に狙って投稿したわけではないです。
寧ろ狙うならマリオ成分が枯渇している時期に上げた方が良いと思う。僕はしませんでしたが。

●少し気になる事
スタフィーのステージはボスの名前がわからず、ようやく探し当てた時の画像がスタフィー3のものだったので、
動画内ではスタフィー3と紹介したのですが、エンドロールでは「伝説のスタフィーステージ」とだけ
紹介されてたんですよね。僕の紹介が間違っていたかもしれません。すみません。

●part7の200機ロスト
正真正銘200機失いました。retro実況でも1箇所でこんなに死んでいない気がします。
ましてや自分の不注意で…
因みにあそこを除いて一番死んだところはゴエモンのステージ中盤のところです。

●OP曲について
今回使用させていただいた楽曲「Lucky Star」:Senses Circuit様/ http://www.senses-circuit.com/ です。
少なくともフリーゲームにはOPを作ろう!という咄嗟の考えのもと、探していたら
偶然見つけた曲です。一度聞いて大ハマり。絶対使おうと思いました。
なのでめちゃくちゃ好きな曲です。特に最後の盛り上がりが好き。出会えてよかった。
曲タイトルとゲームタイトルが合っている感じがしますが、
実はそれに気づいたのは最終パートを投稿したくらいの時期だったような気がします。

●編集について
「ゼルダ64」「I wanna get the five stars!」から編集量を増やしてみました。
というのもAviutlに少しずつ慣れてきたからです。まだ力不足ではありますが、
いずれは「見やすい編集」をもっと心がけていきたいところです。

●タイトルについて
昔アイワナのタイトルを考えていた時に
旅をする」というワードが妙に気に言ったので使ってます。
plesureの実況もこれを使っていますね。
これからもキッド君には色々なゲームの世界を旅してもらいたいものです。

★総括
アイワナシリーズはプレイしていて楽しいですね。
実況動画として投稿するなら「難しさ」重視よりも「ネタやクオリティ」を重視したものを
投稿したいなと僕は思っています。
またいつかキッド君と旅をする事になるようなならないような気がしますが、
次は死亡回数を500以下に抑えられるようにしたいところですね!

◎次回実況
基本的に「実機ゲーム」「フリー・その他のゲーム」は並列して実況します。
アイワナが終わり、ゼルダが続いているので次はフリーゲームをうpします。
内容は「フリーホラー」。収録は既に終えましたが、いつも通りの感情移入が入ってました。
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